「こちらから切らない」というマナーからの考察【第770号】 - BMWメディア構築アドバイザーによる起業家支援とブランド構築

DRMを学びたいあなたにおススメの一冊
【セールスライティングを学んで事業に生かす】

ウェブセールスセールスライティング習得ハンドブック
ボーナス:「安全、スムーズにあなたのキャリアを変える5ステップ(PDF版)」付

「こちらから切らない」というマナーからの考察【第770号】

2016年(H28年)1月5日(火)第770号
---------------------------------------------
BMW(Blog・Mailmagazine・Web)
メディア構築アドバイザー松元です。

「明日頑張ろう〜♪」
 「AKB48 365日の紙飛行」

という今の朝ドラの主題歌で流れているフレーズですが、
これ、「まず今日を頑張ろう〜♪」と聞こえているのは、
私だけ?でしょうか・・・(笑)


▼さて、

私が定期的に購入しているある本の
154ページの頭にあった一節です。

=ここから=

『こちらか切らない』

耳に残る「ガチャッ」という冷たい、
非人間的な音ほど嫌なものはない。

これは人生の真実だ。その最悪の音を耳にして、
あなたは捨てられたような気分になりは
しなかっただろうか?

相手はあなたのことをさっさと放り出して、
次の仕事に移ったと感じなかっただろうか?

であれば、相手も同じように感じている可能性はある。
電話は必ず相手に切らせよう。

=ここまで=
(スペースの関係上、改行タイミングを修正しています)


▼これは、昔私自身も新人研修の時に習ったことです。

ただ、マナーとして考えた時には
・相手からかかってきたときには相手に切らせる。
・自分からかけた時には自分から切る。
という風にも習いました。

あなたも社会人としてスタートするときに
こんな研修はきっと受けていると思いますが、
今の現場で生かされていますか?


▼私自身も個人的に相手から「ガチャッ」と
大きな音を立てて電話を切られると、
すっごく嫌な気分になります。

同時に、そんな切り方をした相手の
印象がすごく悪くなります。


逆に、静かに「プツ」という感じで切られたら
「すごく気を使ってくれているな」って
感じですごく印象が良いですね。

これって特にコツがあるわけではないですが、
固定電話機なら、単純に受話器を自分でも
聞こえるような音を立てて切るか、

電話機のフックを軽く指で押さえるか
だけの違いなんです。


たったこれだけで、受話器の向こうの相手に
いい印象を与えることができるとしたら、
やってみて損はないでしょう。


▼でも、ここで社会人のマナーの話を
するつもりではないのですが、
相手のことに気を使える人であることを、
相手の人がもし知ったなら、

その相手の人との関係性って、
多少良くなったりしないでしょうか?


コミュニケーションは人間関係を円滑にするために
何ができるかを考えないと、自分勝手で独りよがりな
印象になってしまいます。

同時に、先ほどの電話の切り方ひとつでも
関係性が崩れることもあります。


常に相手の立場に立って考える癖を付けておくと、
関係性の維持や成長に役立つのではないでしょうか。


さあ、あなたの電話の切り方・・・?
いかがですか?(^^ゞ

本日もとりとめのない話でしたが
明日の「日刊!BMW情報通信」も
よろしくお願いします!


★今日ご紹介した一節は、次の本に載っています。
秘・人脈活用術」著者:ボブ・バーグ
ダイレクト出版

--------------------------------------------------
★BMWメディア構築アドバイザー★
《B:ブログ/M:メールメルマガ/W:ウェブサイト》
情報発信を続けて多くの人に気付きと
きっかけを与えるメールマガジン!
[発行者] 松元茂樹
[署 名] http://matsumoto-biz.com/signature.html

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Copyright © BMWメディア構築アドバイザーによる起業家支援とブランド構築 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます