日本マクドナルド“身売り”検討【第761号】 - BMWメディア構築アドバイザーによる起業家支援とブランド構築

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日本マクドナルド“身売り”検討【第761号】

2015年(H27年)12月23日(水)第761号
天皇誕生日
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BMW(Blog・Mailmagazine・Web)
メディア構築アドバイザー松元です。

今年のこの時期、お会いする人に

「今年もお世話になりました」
「来年もよろしくお願いします」
「良いお年をお迎えください」

とお伝えはするものの、気分的には
みなさんそんな感じじゃ無い雰囲気です。

今年の年末って、なんか変ですね?


▼さて、

本日の件名の
日本マクドナルド“身売り”検討
ですが、

「いろいろな問題がありその対応にも問題があった」

そう感じているのが
日本人の一般的な感覚だと思います。

実際に私もそう感じている中のひとりです。


▼その中でも一番感じているのは、
あの中国工場での食品加工の問題での
社長の対応だったのではないでしょうか?

・対応が遅い(悪い)
・世間への報告が遅い
・報告内容も他責にしていた
・自分事として会見をしていなかった
など・・・


食の問題は、マックの問題に限らず
大きな騒動になりますので、特に
日本人の感覚からすると、ひじょうに
敏感な問題ではないかと思います。


そして致命的だったのは、先ほども書きましたが、

人のせいにして、自分も被害者なんだのような説明に
なってしまっていたことが挙げられるでしょう。


▼逆にこうしたことが起きて、
きちんと対応できたところは
信用または信頼を挙げています。

古くは山●證券の当時の社長の会見。
記憶に残り続けるのは、佐世保の
通販企業のジャ●ネット。

いずれもその対応に日本人の感覚として
「そこまで言うんだ」みたいな空気が伝わり、
前者は会社がなくなりましたが、
後者の業績の回復と成長は
あなたもよく知るところではないでしょうか。


▼今回のマックの身売りで、
米国資本から日本の国内資本に変わった場合、
当然代表も変わるでしょう。


そうなると、同じ日本人の感覚での
企業姿勢に変化していくと、
個人的には考えますし、

するとようやく、おもてなしのマックに
変わるのではないかと思うんですね。

まずは店舗の掃除からはじまり、
接客の仕方、食の安全や、新しいメニューの開発。

特にメニューに関しては、全体を今一度見直して、
地域独自のセットメニューを考えるなどの
臨機応変な対応ができるといいなって思います。

ではまた明日!

マックの身売りニュース(livedoor)
★まさかこんなことになるのか?

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