返金を保証する理由は?【第759号】 - BMWメディア構築アドバイザーによる起業家支援とブランド構築

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返金を保証する理由は?【第759号】

2015年(H27年)12月21日(月)第759号
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BMW(Blog・Mailmagazine・Web)
メディア構築アドバイザー松元です。

2015年も
残り少なくなってきましたね。

周りはせわしなく動きますが
惑わされずに動いていきましょう^^


▼さて、

「ご満足いただけなければ
 全額返金いたします!」

という言葉を通信販売に限らず
見聞きしませんか?

こうした案内は「返金保証」と
言われているものですね。


消費者が一番心配なのは、
購入した商品やサービスが
自分が望んだ結果が得られるかどうか、です。


私も商品を買ってしまったあと
「これ思っていたものと違うな」

とか、
サービスをお願いしても
「対応が今一つかな」

などと思うこともあります。


でも日本人の悪い癖でしょうか。

そう思っても、わざわざ相手に
困っていることを伝えることは
あまりしません。

逆に、何も語らずに、
その会社の商品を買わなかったり、
知人友人にそうした不都合を話をしているかも
しれません。

そうなると、商品自体には問題がなくても、
使う人によって役に立てばいいのですが、
そうでないと、先ほどのようなことになるかも
しれません。

せっかく商品やサービスに自信があっても、
どんなに役に立つものであっても、
そうではないという相手がいることを
知っておく必要があります。


だから本日のテーマである

「返金保証」

この言葉が役に立つんですね。



消費者が買ってしまった後悔を後々まで
引っ張らないようにしてもらうためにも、
返金保証を付けておくといいでしょう。

ただ「返金理由は問わない」としてるところも
あるようです。

ですが、それでは次に繋がりません。

個人的な意見としては、
どこが役に立たなかったのかなど聞いておいて
次へ備えたり、

他の消費者の方に、きちんと情報を伝えることにも
繋がりますので声を集めることは信頼感にも
つながります。


「なんとなく他が付けているから自分のところも・・・」

ということではなく、

自分たちが「返金保証」を付ける理由を明確にすることで、
「返金」を求める消費者の数は極限まで減らせるはずです。


もしあなたが「返金保証」をつける場合には、
返金保証を求めてきた時にどうするかの対応方法も
合わせて考えておきましょう。^^

ではまた明日!

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