コミュニケーションコスト【第750号】 - BMWメディア構築アドバイザーによる起業家支援とブランド構築

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コミュニケーションコスト【第750号】

コミュニケーションコスト【第750号】
平成27年(2015年)12月08日(火)
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BMW(Blog・Mailmagazine・Web)
メディア構築アドバイザー松元です。

あかつき。
5年越しの金星探査に再挑戦!

そう考えると今やっていることは
すぐに応えが見付かるのでやり甲斐がありますね^^


▼さて「コミュニケーションコスト」

突然ですが、こんな言葉なんて、
あまり聞いたことないですよね。

私自身、久しぶりに開いたある本の中
に書かれていた言葉だったんですが、

「あ〜なるほど〜」

と響いたフレーズでした。


何故響いたのかと言いますと、

「メール送信やSNSなどで発信に
 かかるコストが極めて安い」

というところ。

オウンドメディアということで
以前からずっと紹介していますが、

情報発信は、すでに誰にでもできるようになっていますね。
簡単にしかも無料でfacebookページやtwitterなどは
いくつもアカウントが作れたりします。

目的に合わせたアカウントを作って深く掘り下げた情報を、
必要なターゲットに対して届けるのは手軽に行えます。

さらに、こうしたツールを使えば、
情報を瞬時に届けることができるし、
その結果、売上を意図的にコントロールしたり、
集客も求めるお客さんを集めることだって可能です。

しかもこうしたメディアは一方通行ではなく
双方向で動かすこともできるので、
単にコミュニケーションが取れていきます。


ほんの10年前までなら広告を打つにも
準備期間も必要だし、経費を考えると
どうしても頭打ちでしか届けることができない。

でも前出のメディアなら、
そんなこと考えなくてもどんどん発信して、
テストを重ねることもできます。


このように、ビジネスマーケティングという
視点で見た場合、

「スピード」「コスト」「双方向性」

の3つを兼ね備えた「コミュニケーション手段」は、
ぜひ手元に準備しておきたいメディアです。

また、こうしたメディアの特性をより生かすために、
ネットメディアの三種の神器は必需品です。


何故かと言いますと、最終的に相手に決済してもらう時には
メールやSNSではできないからです。

相手がちゃんと認識し、納得して購入ボタンや
参加ボタンをクリックしてもらうためには、
何らかの紹介ページが必要だからです。

ぜひ「コミュニケーションコスト」を
意識するつもりがあるなら、
発信するメディアと、決済させるメディアの
区別をしっかりとつけるように
研究しておくといいですね。

★補足
どんな本だったかと言いますとこちらの本です。
この本の39ページ、4行目からのところに書かれていました。

ではまた明日!

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